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従量制のネットワークでアプリをブロックする

「旅行」プロファイルは、選んだアプリだけを許可します。ネットワークが従量制のときは、Kilobatが自動でこのプロファイルに切り替えられます。

アプリではKilobat Proが必要ブロックにはネットワークフィルタが必要確認日:2026年10月29日

アプリで

  1. Kilobatでフィルタリングを設定します。macOSから求められたら、機能拡張とコンテンツフィルタを承認します。

  2. 「設定」を開き、「従量制ネットワークでは旅行に切り替え」をオンにします。

  3. macOSがネットワークを従量制と判定しない場合は、Wi-Fiメニューを開いて「データコスト」を「従量制」に設定します。

  4. アプリリストでアプリのスイッチをクリックすると、有効なプロファイルでそのアプリを許可またはブロックできます。

CLIで

  1. アプリが起動していて、フィルタがオンになっていることを確認します。

    kilobat doctor
  2. 切り替える前に、「旅行」で必要なアプリを許可しておきます。

    kilobat allow com.tinyspeck.slackmacgap --profile travel
  3. 「旅行」で1つのアプリをブロックします。

    kilobat block com.getdropbox.dropbox --profile travel
  4. アプリを2時間だけブロックします。

    kilobat block com.getdropbox.dropbox --minutes 120
  5. 「旅行」への自動切り替えをオンにします。

    kilobat settings auto-travel on
  6. Androidのテザリングなど、ネットワークを名前で指定して従量制に設定します。

    kilobat networks cost metered "Pixel hotspot"
  7. 「旅行」のルールを表示します。

    kilobat rules --profile travel

MCPで

claude mcp add kilobat -- kilobat mcpでMCPサーバを一度接続します。他のクライアントについてはドキュメントを参照してください。接続後は、エージェントがこれらのツールを呼び出せます。設定を変更するツールは、先にユーザに確認するようエージェントに伝えます。

ツールと引数機能
set_network_cost
{"cost": "metered", "network": "Pixel hotspot"}
そのネットワークを従量制として扱います。
set_app_rule
{"app": "com.getdropbox.dropbox", "action": "block", "profile": "travel"}
ブロックルールを保存します。一時的なルールにするにはminutesを付けます。
list_rules
{"profile": "travel"}
保存されたルールと、ルールのないアプリが許可されるかどうか。

知っておきたいこと

  • フィルタがない場合、ルールは保存されますが、何もブロックされません。
  • フィルタリングは新しい接続に適用されます。開いている接続は、再接続するまで続くことがあります。
  • macOSはiPhoneのインターネット共有を従量制と判定しますが、AndroidのテザリングやUSBテザリングがすべて判定されるわけではありません。
  • 従量制ネットワークを離れると、Kilobatは以前のプロファイルに戻します。

出典

出典は2026年10月29日に確認しました。manページはmacOSに付属のものです。「ターミナル」でman <name>を実行すると開けます。