更新履歴

Kilobatの新機能。

MacアプリとオープンソースのCLI、すべてのリリースの記録です。

1.5.02026年10月

通話ごとに成績表を。

  • Zoom、Teams、FaceTime、Slack、Webex、Discord、WhatsApp、Telegram、Signal、またはブラウザで通話するたびに、フリーズしたかどうかとその理由をKilobatが伝えます。原因は、アップロードやダウンロード中のほかのアプリ、Wi-Fi、AirDropのスキャン、ルーターより先、あるいはMac自体(CPUが限界、メモリ不足、高温、GPUが限界)です。通話の内容を聞くことはありません。
  • カードは「ヘルス」›「通話」と通知に表示されます。フリーズの回数は無料で数え、Proではそれぞれの原因と試すべきことを示します。kilobat callsとMCPツールget_call_reportsでも一覧できます。
  • デスクトップと通知センター用のウィジェット:コウモリ、ping、「テスト」ボタンのある「ネットワークの状態」、予算付きの「今日のデータ」、そして「速度テスト」。
  • Proを贈って、Proをもらおう:Proライセンスにはそれぞれ専用の紹介リンクが設定にあります。友達がそのリンクからKilobatを開くと、Proトライアルが7日間ではなく30日間になります。友達が1人購入するごとにライセンスで使えるMacが1台増え、3人ごとに無料ライセンスがもらえます。アカウントは不要です。
1.4.02026年10月

Kilobatがあなたの言語に対応。

  • アプリ、サイト、すべてのガイドが、繁体字中国語、簡体字中国語、日本語、ロシア語、スペイン語、フランス語、ドイツ語に対応しました。Kilobatは「システム設定」›「一般」›「言語と地域」で設定した言語で表示されます。CLIはスクリプト用に英語のままです。
  • 新しいシェアカード「この場所」:作業中のカフェ、コワーキングスペース、ホテル、図書館のWi-Fiレポートです。Appleマップの検索から場所を選ぶと、カードに点の付いた小さな地図が表示され、そのネットワークでの最新のテストのダウンロード、アップロード、ping、ビデオ通話に十分かどうか、負荷時の遅延、Wi-Fiの帯域に加え、「電源あり」「静か」「遅くまで営業」などのタグと1行のメモを載せられます。
  • カードにWi-Fiの名前が表示されることはありません。地図に表示されるのは選んだ場所で、「現在地を使用」を選ばない限り現在地ではありません。右クリックメニューの「共有と書き出し」から、またはkilobat://share/placeで開けます。
1.3.72026年10月

プロキシとVPNに対応。

  • Clash Verge、ClashX、Surge、sing-boxなどのプロキシアプリを通る通信が、送信元のアプリの分として数えられるようになりました。それを転送するプロキシやVPNには「ほかのアプリの通信を中継」とラベルが付き、二重には数えません。
  • Clash互換のプロキシを使っている場合、各アプリの行に「HK-01経由」のように経由したノードが表示され、ルールはツールチップに表示されます。
  • ヘルスは、起動していないアプリを指すシステムプロキシ、VPNを経由しないDNSやIPv6、通信を奪い合うプロキシとVPN、システムプロキシの背後にあるアプリが見えないブロックを見つけます。
  • 「接続できない理由は?」がプロキシの現在のノードをテストし、応答しないノードを特定します。
  • CLI 0.10:kilobat proxy、proxy routes、proxy test、kilobat vpnと、エージェント向けの新しいMCPツール3つ。
1.3.62026年10月

配信画面にpingを。

  • OBSなどの配信アプリ向けの配信用オーバーレイです。ライブのping、ジッター、パケットロス、直近1分間のグラフを表示し、接続状態に合わせてコウモリが笑ったりしかめ面をしたりします。「設定」›「ネットワーク」でオンにして、http://localhost:7171/をブラウザソースとして追加します。開けるのはこのMacだけです。Proではロゴを非表示にできます。
  • CLI 0.9:kilobat overlayで、アプリなしで同じページを表示できます。
1.3.52026年10月

プロバイダに渡せるレポート。

  • ヘルスにレポートボタンが加わりました。Kilobatがこのネットワークで24時間または7日間に測定した内容をまとめ、インターネットプロバイダや社内のITヘルプデスクにそのまま渡せます。通信障害、ルーターとその先の遅延、pingのパケットロス、契約プランと比べた速度テスト、つながらないサイトの確認結果を含みます。テキストとしてコピーするか、PDFとして保存・共有できます。
  • ネットワーク名、すべてのローカルアドレス、デバイス名、ネットワークを使ったアプリは含めず、そのことをレポートに明記します。
  • CLI 0.8:kilobat support-reportと、エージェント向けのMCPツールcreate_support_report。
  • Kilobat Proは学生なら無料です:学校のメールアドレスで申請。
1.3.42026年10月

RaycastからKilobatを開く。

  • kilobat://リンクで、タブやシェアカードを直接開けます。Raycastなどのランチャー向けです:kilobat://open/speed、kilobat://open/history、kilobat://share/speed。
  • 速度テストの接続方式は、「再テスト」の横にある「単一/並列」の切り替えになりました。どちらも80 MBの上限は共通です。
  • アプリ一覧の「表示」メニューはKilobat独自のパネルになり、「所有アプリでグループ化」はスイッチになりました。
  • ダッシュボードのヘッダのアイコンの位置がそろいました。
  • CLI 0.7.1:speedtest --progressでライブの速度を逐次表示します。速度テストはアイドル時の遅延、ジッター、AIエージェントが快適に動くかどうかを報告し、statusは各プロセスが属するアプリを表示します。
1.3.32026年10月

ひと目でわかりやすく。

  • ヘルスは見つかった問題を短い項目で一覧にし、それぞれに1行の対処法とボタン(「レーダーを開く」「DNSを表示」「速度テストを実行」「もう一度テスト」)を添えます。従量制ネットワークでは、速度テストは開始の操作を待ちます。
  • スリープ防止パネルをコンパクトにし、各オプションを2行に収めました。
  • 「周辺」とローカルリンクの表示をわかりやすい言葉にしました。AirDropは1行にまとめ、送信できる相手、リンク速度、問題になるときだけ赤くなるパケットロスを表示します。
  • 説明が必要なアイコンや数値すべてにツールチップを付けました。ポップオーバーのフッターボタンも含みます。
1.3.22026年10月

より落ち着いて、よりわかりやすく。

  • ポップオーバーまたはダッシュボードのプロファイルタグをクリックすると、旅行・仕事・制限なしを切り替えられます。
  • 新しいアプリ、予算、すべてのドロップダウンはKilobat独自のパネルで開きます。各選択肢には動作の説明があり、現在の選択にはチェックが付きます。
  • 速度テストが1行に収まりました。テスト、接続数、共有が並びます。
  • 細かい注記を全体的に減らしました。説明はツールチップに移し、繰り返しのラベルやフッターは削除。予算カードは使用量だけを表示し、内訳はポインタを重ねると確認できます。
1.3.12026年10月

通信の出口がわかり、電源接続中はスリープしません。

  • 電源接続中はスリープさせない:電源アダプタを接続すると、外すまでMacをスリープさせません。オフにしても、次に電源を接続すればまた有効になります。自分で開始したセッション、ダウンロード、エージェントの実行を終わらせることはありません。
  • ティーカップから新しいスリープ防止パネルが開きます。時間の選択肢がひと目で並び、「ダウンロードが終わるまで」、開いているアプリを検索できる「アプリが最前面にある間」、自動ルールのスイッチがあります。「画面をオンのままにする」ひとつで、Kilobatがスリープさせないすべての対象に適用されるようになりました。
  • 通信の出口:ヘルス、ポップオーバー、Wi-Fiメニューに、VPNがすべての通信を通しているか、一部だけか、まったく通していないかを表示します。メニューバーにも表示できます。パブリックIPの照会をオンにすると、出口のアドレスとその登録国がわかります。Kilobatは測定した事実だけを伝え、VPNや国によってプライバシーが守られるとは決して言いません。
  • 速度テストが結果の理由を説明します。各結果には、接続したサーバ、使った接続数、その時点のネットワーク、Wi-Fiの帯域、信号、VPNが記録されます。同じデータ上限のまま4本の接続を同時に使うこともでき、任意の2つのテストを比べて違いを確認できます。
  • 経路の履歴:ホストを複数回トレースして、各ホップの推移、持続的な遅延が始まる場所、変化したホップと応答を省略しているだけのホップがわかります。iperf3によるLANテストの結果もわかりやすく表示します。
  • Kilobat独自のスイッチを全体に採用し、Wi-Fiメニューとポップオーバーのタイトルを揃えました。
  • サイトにガイドが加わりました。Macのよくあるネットワークの問題を順を追って解決するヘルプと、アプリ、CLI、AIエージェント向けのレシピです。

CLI 0.7とMCP

  • kilobat ip [--public]、speed-compare、speedtest --parallel、trace --rounds、route-history、そしてsettings awake-on-powerとkeep-screen-on。
  • 4つの新しいMCPツール:get_exit_path、compare_speed_tests、get_route_history、run_lan_test。原因がはっきりしないとき、エージェントスキルはKilobatのガイドを参照します。
1.32026年10月

通信料金を意識しつつ、エージェントは止めない。

  • ネットワークごとに「自動」「従量制」「定額」を設定できます。従量制ネットワークでは旅行プロファイルに切り替え、予定された速度テストを省略し、アップデータを一時停止します。Google Updater、Microsoft AutoUpdate、macOSのソフトウェアアップデート、App Storeのダウンロード、SparkleとSquirrelのヘルパーは待機し、アプリ自体は使い続けられます。
  • 予算は実際の通信プランと同じように、毎日、毎週、またはプランの更新日にリセットされます。どのアプリにも、全通信またはアップロードだけを対象にした割り当てを設定できます。いつもと違うアップロードがあればKilobatが警告します。
  • 信頼できる合計:Macの合計はWi-FiとEthernetのカウンタから取得し、ローカルネットワークとAirDropは別に表示して集計に含めず、VPNは一度だけ数え、システムのダウンロードはどのアプリのためのものかを示します。
  • ルーターやプロバイダと比較:相手の数値をKilobatの数値と並べ、同じ期間・単位・方向で表示します。Kilobatが記録した時間、Macがスリープしていた時間、差が出たおもな理由もあわせて示します。
  • エージェントの実行は各エージェントのフックからプロジェクトごとに届き、「作業中」「入力待ち」「完了」「失敗」として上部にチップで並びます。オプトインのヘルパーを使えば蓋を閉じた状態でも実行を続けられ、バッテリー残量が下限に達したとき、高温になったとき、制限時間が過ぎたときはMacをスリープさせます。Keynoteなどのアプリが最前面にある間だけスリープさせないこともできます。
  • 「接続できない理由は?」は、アプリ自身が使うリクエストと経路をテストします。アプリ独自のプロキシ、IPv6、トンネル、コンテナも含みます。ネットワークの問題かアプリのリクエストの問題かを切り分け、プロバイダのサーバがリクエストを送っている場合も把握し、転送が止まっただけのときはそう伝えます。
  • Wi-FiメニューにAirDrop、Bluetooth、Wi-Fiのスイッチ、検索やキーボードで選べるBluetoothデバイス、ネットワークのデータ料金が加わりました。カクつきテストは、速度テストの平均値に埋もれてしまう遅延の急増を見つけます。
  • すべてのコントロールをKilobat独自のスタイルに統一し、概要の各カードに直近の推移を表示します。

CLI 0.6とMCP

  • kilobat networks cost、updaters、report compare、quota、limit --cycle、stutter、airdrop、bluetooth、awake --lid-closedと--while-frontmost、エージェントのフック用のagent-event、そしてwhy --context providerと--failed-at。
  • 8つの新しいMCPツール:set_network_cost、get_updaters、set_updater_pause、compare_usage、set_app_quota、run_stutter_test、get_nearby_radios、set_airdrop_visibility。statusとconditionsは、インターネット・ローカル・VPNのバイト数と、従量制かどうか、その判定元を返します。
1.2.12026年10月

わかりやすい答えと、すっきりした削除方法。

  • 「接続できない理由は?」は、ネットワークフィルタが適用するルールをそのまま反映するようになりました。ブロックしたIPと範囲、一時的なルール、新しいアプリの確認、Appleのソフトウェアも含め、どのルールが該当するかを示します。
  • エージェントやコマンドラインが待機中のアプリの許可を求めると、Kilobatは承認ウインドウを開いて確認を求めます。ブロックはすぐに反映されます。
  • 「設定」›「Kilobatを削除」で、ネットワークフィルタだけを削除するか、ログイン項目ごとKilobatをアンインストールできます。履歴は、削除を選ばない限り残ります。
  • メニューバーのポップオーバーのタブバーをコンパクトにしました。CLI 0.5.1も対応し、kilobat approveはアプリで確認を求め、kilobat whyはフィルタのルールを使います。
1.22026年10月

すべての接続の行き先がわかる。

  • 「接続」が独立したタブになり、地球儀で開きます。開いている接続はすべて、アドレスの登録国へ線で結ばれ、通信の多い国とソケットがその上に表示されます。国の判定はMac上で行います。
  • 新しいアプリを確認:新しいアプリの最初の接続を保留し、署名者、パス、接続先を見て一度だけ判断できます。ルールを作らずにアプリを許可・ブロックしたり、Apple純正のソフトウェアを通したりすることもできます。
  • アプリの各行に直近1分間の通信を表示します。クリックするとアプリのエコーが開きます。何をどれだけ送受信したかを1文で示し、ネットワークを切り替えたときやエージェントが動いたときに印が付く波形、通信を運んだネットワーク、普段との比較、Mac全体に占める割合を、ライブまたは時間・日・週・月単位で表示します。その下には、データ量と国を添えた開いている接続と、開発元がInternet Access Policyで宣言している内容が並びます。
  • アプリの接続からホストをブロックできます。対象はそのアプリだけか、すべてのアプリです。ブロックリストはIPアドレス、CIDR範囲、*.example.comにも対応しました。
  • 表がKilobatの配色に従うようになり、接続タブは「ヘルス」に名前が変わりました。
  • Wi-Fiメニューの「アクセスを許可」ボタンで再び位置情報の確認が表示され、ネットワーク名がわかるようになりました。回答後は位置情報サービスの設定を開きます。

CLI 0.5とMCP

  • kilobat bandwidth、access-policy、approvals、approve、deny、block-hostとunblock-host。settings new-appsはaskを受け付けます。
  • 7つの新しいMCPツール:get_app_bandwidth、get_access_policy、set_new_app_mode、list_approvals、decide_approval、block_destination、list_blocked_connections。list_rulesは新しいアプリのモード、接続ルール、ブロックしたホストも返します。
1.1.12026年10月

エージェントの状態をわかりやすく。

  • ステータス表示は、AIエージェントが作業中かどうか、そしてKilobatがそのためにMacをスリープさせないでいるかどうかをはっきり示し、メニューバーのポップオーバーにも収まります。
1.12026年10月

作業が終わるまで、スリープしない。

  • スリープ防止:ティーカップをタップすると、1時間以上、ダウンロードが終わるまで、またはオフにするまでMacをスリープさせません。アプリを右クリックすれば、そのアプリの処理が終わるまでスリープさせません。
  • AIエージェントの作業中:KilobatはClaude Code、Codex、Cursor Agent、Gemini CLI、Aiderなどのコーディングエージェントを通信から認識し、作業中だけMacをスリープさせません。実行が止まったときや、途中でネットワークが切れたときは通知します。
  • スリープ防止のセッションとエージェントの実行はすべて履歴に残ります。送受信したデータ量、通信したサーバ、ネットワークの変化、消費したバッテリーも記録されます。概要はntfyやWebhook経由でスマートフォンに送れます。
  • 「接続できない理由は?」は、Wi-Fi、VPNとプロキシ、DNS、Kilobat自身のルール、接続、サーバの応答を確認し、どの層で問題が起きたかと次にすべきことを示します。
  • 速度テストで、遅延、ジッター、パケットロス、アップロードからAIエージェントが快適に動くかどうかを判定するようになりました。

細かな改善

  • メニューバー、ポップオーバー、ダッシュボードのアイコンを統一したセットにしました。
  • アプリ一覧はデフォルトでセッション中の使用量順に並ぶため、クリック中に行が動きません。
  • ネットワークツールは別ウインドウではなくダッシュボードに移りました。
  • 「データの行き先」では、アプリ一覧と同じく、ヘルパーやサービスを所属するアプリの下に集計します。
  • 使用期間の選択がポップオーバーに収まり、1年表示が加わりました。
CLI 0.42026年10月

スクリプトとエージェントのためのスリープ防止と診断。

  • kilobat awakeは、--for 2hや--until-quietで指定した間、またはコマンドの実行中(kilobat awake -- make release)、Macをスリープさせません。
  • kilobat why <site>は接続を止めている層を特定し、いずれかのチェックに失敗するとエラーで終了します。
  • kilobat conditionsは従量制ネットワーク、省データモード、VPN、バッテリー、温度をまとめて1行のアドバイスで報告します。
  • kilobat sessionsはスリープ防止のセッションとエージェントの実行を一覧表示します。
  • MCPにkeep_awake、release_awake、get_conditions、diagnose_connection、list_sessionsが加わりました。

brew upgrade kilobatでアップデートできます。

1.0.12026年10月

1週間をシェア。アプリは自動でアップデート。

  • 今週のエコー:1週間のオンラインの記録を1枚の画像に。送受信したデータ量、いちばん通信した日、いちばんデータを食ったアプリを載せて、InstagramやXにそのまま投稿できます。速度テストにも専用のカードがあります。
  • Kilobatは署名済みのアップデートをバックグラウンドでインストールし、準備ができると知らせるようになりました。
  • 使用履歴を1年分保存するようになりました。30日または90日も選べます。
  • 設定を作り直し、Proの新しい画面を追加し、サイトのディスコバットをアプリ内にも登場させました。
  • Kilobatはデフォルトでログイン時に開きます。設定でオフにできます。
  • Proの無料トライアルは7日間になりました。すでに開始しているトライアルは14日間のままです。

修正

  • Wi-Fiメニューの「アクセスを許可」で位置情報の確認が表示され、ネットワーク名がわかるようになりました。
  • 名前の長いコマンドラインツールやサービスのルールが正しく適用されるようになりました。
  • ネットワークフィルタがKilobat自身、DNS、証明書の確認をブロックすることはなくなり、予算を使い切った後も「数分間許可」が機能します。
  • テザリングに接続すると一度だけ旅行に切り替わり、切断すると元のプロファイルに戻ります。
  • モニタリングが止まってもライブ通信は自動で再開し、速度テストを中止しても前回の結果は残ります。
  • 標準的なhostsファイル形式のブロックリストを読み込めるようになり、「すべてブロック」「セッションをリセット」「リストを削除」は実行前に確認します。
CLI 0.32026年10月

スクリプトとエージェント向けに、より堅牢に。

  • --helpはどのコマンドでも、どの位置に置いても機能し、未知のフラグは無視されずにエラーになります。
  • kilobat report --daysは最大1年前までさかのぼれます。
  • kilobat channelsは空いているチャンネルを提案でき、スキャンでは測定されなかった値をnullとして返します。
  • kilobat devicesはmacOSがデバイス一覧を隠す場合にその旨を説明し、devices nameはパイプでも使えます。
  • statusの予算の行はアプリの実際の使用量を使い、失敗時はエラーで終了します。
  • MCPは引数の型を確認し、速度テストツールは読み取り専用の扱いではなくなったため、エージェントはデータを使う前に確認を求めます。

brew upgrade kilobatでアップデートできます。

CLI 0.22026年10月

CLIがアプリに追いつきました。

  • kilobat wifi:状態、オン、オフ、再起動、切断、接続、保存済みネットワーク、そして保存されたパスワードまたは共有用のQRコード。
  • kilobat channelsは最も空いているWi-Fiチャンネルを示します。kilobat health-historyはルーター、インターネット、DNSの確認結果の推移を表示します。
  • 速度テストで、通話やストリーミングが安定するかどうかを判定するようになりました。JSONにも含まれます。
  • DNSをCloudflareやGoogleに加えてQuad9にも切り替えられます。
  • プロファイルを切り替えずにルールを編集でき、kilobat resetでルールを削除できます。
  • kilobat settingsで、新しいアプリのデフォルトからメニューバーまで、アプリの設定を読み取り・変更できます。
  • アプリが起動していれば、CLIでWi-Fiの名前、ネットワークフィルタのオン/オフ、予算の使用量を確認できます。
  • MCPサーバのツールが9個から19個に増え、Wi-Fi、履歴、DNSベンチマーク、サイトのタイミング計測が加わりました。
  • skills.shで7つのエージェントスキルを公開。Wi-Fi、テザリングのデータ、DNS、ビデオ通話、帯域幅、一般的なトラブルシューティングと、それぞれ1つの役割に特化しています。

brew upgrade kilobatでアップデートできます。

1.0最初のリリース

メニューバーからターミナルまで、Macの接続をもっとはっきりと。

無料

  • すべてのアプリのアップロードとダウンロードをライブで表示。ヘルパープロセスはまとめて表示します。
  • 信号強度、保存済みパスワード、QRコードでの共有に対応した独立のWi-Fi選択メニュー。
  • 負荷時の遅延を測り、通話・ビデオ・ストリーミングの判定を出す速度テスト。
  • Kilobat CLIのすべてを無料で。GPL-3.0のオープンソースで、パイプ時はJSONで出力します。
  • kilobat mcp(Model Context Protocolサーバ)と、ネットワークのトラブルシューティング用エージェントスキル。

Pro($19、買い切り)

  • アプリをブロックする旅行・仕事プロファイル、一時的なルール、接続先ルール。
  • 使い切ると新しい接続を止めるデータ予算。
  • ルーター、インターネット、DNS、キャプティブポータルの診断。接続履歴と障害イベントも記録します。
  • ワンクリックでDNSをCloudflare、Google、Quad9に切り替え。
  • 場所の保存、周辺ネットワークのスキャン、チャンネルの混雑度を備えた信号レーダー。
  • ダッシュボード:接続、ネットワーク上のデバイス、ネットワークツール。

macOS 14以降が必要です。ネットワークのフィルタリングにはmacOSでの明示的な承認が必要です。信号ガイドは信号強度を測るもので、方向や距離は測りません。

ネットワークを、暗闇の外へ。

Mac版をダウンロード ↓
brew install seifip/kilobat/kilobat